コスモ パチンコ 光が丘

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 お腹が夏みかんくらい

頭はみかんくらいのサイズで

 私も小さいし、このくらいの方が愛着も沸く

「それで、あれは何」「何って、雪だるまを」 玄関の屋根に届くのかと錯覚しそうな雪の塊

 それが壁際に寄せられ、何をするのかと思ったらさっきの大きな雪の塊を担ぎ上げて頭上に掲げた

「すごいけど、すごい馬鹿馬鹿しいわよ」「というか、持ち上がる?」「ショベルカーならね」 私達の軽口をよそに、雪の塊を放り投げるショウ

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  それは見事に巨大な雪の塊の上へと収まり、自重でめり込み固定された

「後は首の部分を少し埋めて、出来上がりだろ」「顔は」「乗せた後じゃないと無理だ

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ずれたら困る」  意外に考えているというか、どうやら経験ありの答え

 見上げんばかりの雪だるまを作った経験なんて、どうかとも思うけど

 プラスチックのブロックを顔のパーツに見立て、一つ一つ雪だるまへとはめていく

「もっと右

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少し戻って」 どこからか聞こえる、小難しいデザイナーの声

 それに合わせて位置をずらし、下を見る

「大丈夫?」「その顔に比べば、全然」 私を肩車しながら明るく笑うショウ

 お世辞なのかなんなのか、比較対象がとっぴ過ぎて答えようが無い