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「気にしていない

心置きなく、後悔しないように記してくださいな」「ひょっとして……カガミ様も何かを?」 言葉を受けて、シュトレーレがメモを取る途中、ピタリと動きを止め、ヘレンニアに質問した

「きっとね

何かを企んでいると、私は思っているわ

そうそう……カガミ様にはひとつ不思議なことがあるの」「不思議なことですか?」「ノアサリーナ様は、カガミ様のためだけに従者を一人つけた」「プレイン様か、ミズキ様でしょうか?」「それがね、そのどちらでもない様子

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でも、その実力は大したもので、カガミ様の意を汲み難題をこなしたそうよ」「謎の従者

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それだけでも歌えそうです」「そして、その従者が神殺しの魔法を手に入れていた」「か……神殺しですか?」「こんな魔法陣」 興奮するシュトレーレからペンを奪い取ると、彼がメモを続ける紙の片隅に、小さな魔法陣を描く

「これは……あれでは? あのおとぎ話の?」「そう

知っている者も多い、誰にも使えない魔法陣

でも、わざわざ、スプリキト魔法大学に行ってまで、手に入れるなんて、何かあると思わないかしら?」「確かに

確かに」「だから私は、きっとカガミ様も何か役目があるのでないかと思っているの」「ふむ

その従者とは何者なのでしょうか」「さあ見当もつかないわ

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本当に謎の人物」「物語ならば、謎の人物の正体は……案外身近な人間という事が多いのですが」「では、プレイン様の変装かしら」「プレイン様……あぁ、いやいや、思い出しました

それは無いです

プレイン様は、王都で活躍なされています」「ミズキ様?」「そうであれば、男装の令嬢ということになります

そうなりますが……いや、これは、これは」 大きく頷いたシュトレーレが、素早く何かを書き記す

「何か思いついた?」「はい

謎呼ぶ歌を

男装の令嬢と、カガミ様が謎に挑む……」「とまぁ