うらすろ

うらすろ

「はい、次はこれ

あなたも好きかも:スロット 北斗のけん
頭につけてー」 次に手渡されたものはとても懐かしい特訓アイテム――黒の手ぬぐい

「手錠に目隠し……? ま、またか……」「え、また?」「アイドやローウェンにも似たような特訓をさせられたんだ」「へー、あの二人が……? それで君は『地の理を盗むもの』のスキル『感応』の片鱗を掴みかけてるんだね

あなたも好きかも:鶴ヶ峰 パチンコ おすすめ
『木の理を盗むもの』のおかげで、魔法も基礎ができてる……」 魔法の基礎については、アイドの姉ティティーの力も大きい

 あとキリストからも色々と……役に立ってくれていたような気がしないでもない

いや、ないか

結局、あのテクニックは適当だったし

あなたも好きかも:春一番 ブラックジャック
無駄な辱めを受けただけだ

「君の風魔法は中々だけど、先にスキルのほうを修得しようか

魔法を百覚えるより、スキル『感応』一つ覚えたほうが強くなれるからね」「スキル『感応』を……? 僕にも使えようになるのか……?」「いや、たぶん、一生無理

凡人だとギリギリのところで届かないスキルだし、あれ」「おい」 ずっと憧れていたスキルでからかわれてしまい、少しだけ殺気が漏れ出てしまう

 そろそろ一発くらい叩(はた)いても許されるはずだ

「怒らないでよー

意地悪で言ってるんじゃなくて、保障はしてあげられないってことだよ

あのスキルだけは私でも、絶対覚えさせてあげるとは言えないんだよねー

覚えられたらラッキーくらいのつもりで特訓していこ?」 単純にローウェンさんのスキルの難易度が問題らしい