テーブルゲーム バー

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 出来るだけショウに寄り添い、一般教棟の間を抜ける通路を歩く

 ここは街灯も多いし、道も開けているので怖い事はそれ程無い

 あくまでも、それ程は

 サーチライトを左手に、スティックを右手に持って慎重に進む

「別に誰が残っていようと関係ないんじゃないの」「さっきの気分のままだと、ガラスを割ったりする生徒が出るかも知れないのよ」「割ってどうするの」「若さゆえの憤りじゃなくて」 少し恥ずかしい言い方で答えるモトちゃん

 ケイなら、ガラス業者と結託してるくらい言うところが

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「……いたぞ」「お化け、じゃないよね」「足はある」「足がないのは幽霊よ」 下らない指摘をして、サーチライトをショウが指を向けた方向へ照らす

 しかしすでに人影は見えず、それと今の私では暗がりだと殆ど見えないのも同じ事だ

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「とりあえず追おう」 先を行くショウの裾を掴み、足元をサーチライトで照らす

 通路から外れた所で足元はコンクリートから芝へと変わる

 踏み応えはこっちの方が心地良いけど、街灯は遠ざかり街路樹の枝振りが妙に不安感をかき立てる

 やがて地面は雑草が増え始め、膝の辺りまで生い茂っている

 ショウにスティックを渡して足元の雑草を掻き分けてもらうが、出来れば昼間でも来たくないような場所

 この先は多分教棟の裏手に出るはずで、何の用かと思ってしまう

「止めた方が良いんじゃなくて

多分、かなり馬鹿馬鹿しいわよ」「そうね」 サトミの指摘にすぐ応じるモトちゃん

 その台詞を受けて、私も少し考える